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目の前の海でとれる素材を最適に凍結、加工。山田工場は、山田湾や卸売市場が目の前にあり
前浜で水揚げされた魚を
鮮度の良いうちに凍結、加工できることが最大の強み。
知識と対応力を兼ね揃えたスタッフが揃い、
魚卵、海藻、魚類などを使って
さまざまな加工品を製造しています。
なかでも、全国でも有数のサケの漁場である
三陸沖で育ったサケから採卵した完熟卵を
新鮮なうちに加工した「醤油漬けいくら」は
職人技が冴える味わい深い逸品。
日本一の岩手県産肉厚塩蔵ワカメを使用し
丁寧に脱塩、脱水、カット、凍結を施した
「フレッシュわかめ」もおすすめです。

充実のシステムの中から自慢の2つをご紹介。当工場は原料凍結設備から衛生設備まで充実していますが、
なかでも自慢の設備をご紹介します。
まず一つ目が、「ジュール加熱冷却システム」。
これはメカブを均一に加熱、冷却し
外気に触れることなく連続的に処理できるシステムで、
加熱ムラがなく、食感の良い商品を製造することができます。
もう一つが、温度コントロールが可能な原料解凍システム
「連結型解凍システム」です。
低温保管庫としても利用できる優れもので
連結型のため、原料を必要な分だけを取り出し
製造ラインに流すことができるのです。
こうした設備をフルに活用し
お客様に好まれる商品をお届けしたいと思います。

仕事の醍醐味を後輩に教えられる工場長に。私自身、この工場長に着任してまだ日が浅く、
いまは毎日が勉強で、日々全力で業務に当たる日々ですが、
前任の工場長の実績をしっかりとふまえたうえで
一つ一つ、自分の実績を積み重ねていき、
いずれは新しい事業を展開していけたら…と思っています。
特に心がけたいのが、つねに新しい情報を取り入れることと、
みんなが働きやすい環境づくりに努めること。
前任の工場長は、何をどのように行うのかを
スタッフに考えさせ、決めさせ、任せてくれましたので、
“やらされた感”ではなく、“やった感”を
心の底から実感することができました。
その時の経験は本当に自分の財産になっています。
そんな仕事の醍醐味を、私も後輩に教えられたらいいですね。

「インドア系からアウトドア系まで基本的に多趣味です。
なかでも釣りは仕事に役立つ部分が多々あります。
釣り好きなお客様も多いので、話も盛り上がりますね」

◆山田冷凍冷蔵工場の取扱い製品

山田冷凍冷蔵工場 >

  • いくら
  • さんま
  • 若布
  • カニ
  • メカブ