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ホタテのめがね開きは国内シェアナンバーワン苫小牧工場は寿司ネタ・刺身の専門工場です。
特注のランクチェッカー(生ホタテ貝柱専用)3台と、
急速冷凍できるトンネルフリーザー2台をフル稼働し、
業務用の寿司ネタを製造しています。
なかでも「北海道産ホタテ貝柱(寿司ネタ用めがね開き)」は
国内一のシェアを誇る主力品です。
原料は、産地オホーツクから鮮度の良い状態で入荷。
サイズは1枚あたり6gのものから最大22gのものまで、
切り方も1個開き、ハーフの開きなど多彩に取り揃えています。
そして、ホタテに限らず、すべての寿司ネタのスライスは
ベテランのスタッフが包丁を使い1枚1枚手作業で
丁寧かつスピーディーに行っているんです。
鮮度を落とさず迅速に製品化するスピードには自信があります。

チームワークを生かして仕上げた寿司ネタは絶品。その他のおすすめ商品としては
「北海道産の湯どうしホッキ(寿司ネタ、刺身用)」があります。
これは北海道産ホッキを低温でブランチングしたもので、
生の風味を味わえると高い評価をいただいている自信作です。
また、「水タコカセット」の原料である水タコは、
ゼラチン質が多く、身質が柔らかい北海道産の大型のタコを使用。
通常、市場に出回っているタコは
色を保持する添加物を使用しているものがほとんどですが
当工場では無添加にこだわって原料を特注しています。
こうした商品を、約40名のスタッフが力を合わせ
自慢のチームワークで製造しています。
そんな現場のスタッフたちがより良いパフォーマンスができるよう、
環境を整えていくことが私の役割の一つです。

水産資源に恵まれたこの地で仕事ができることは誇り。寿司ネタ・刺身の専門工場として大事なのが、
外的要因に左右されず、製品の充実・安定に努めること。
北海道の水産は、TPPや輸出入の増加などで
難しい局面を迎えていますが、
何と言っても食は生活の根幹です。
北海道という世界でも有数の水揚げ地域で
水産業に携われることを誇りとしながら、
豊かな水産資源を安心・安全な食品に加工し、
継続して安定供給できるよう日々取り組みます。
また、北海道の水産物は種類も多く、
まだまだ魚種に関する知識が不足していると感じています。
日々学び続け、お客様に信頼して取引していただける
工場づくりにつなげていきたいですね。

「地元・苫小牧はフィギュアスケートが盛んな街。
私も小学生のころから観戦するのが大好きなんです。
芸術的な演技に触れ、心身をリフレッシュしています」

◆苫小牧工場の取扱い製品

苫小牧工場 >

  • ホタテ貝柱
  • ホッキ
  • ツブ
  • タコ