2014.2.12 企画 名刺の中に人気者が。

    川秀には営業企画室という部署があります。その営業企画室の名刺デザインです。 格子のカラーは、持つ人の雰囲気や好きなカラーでそれぞれ違います。 その中でも、水族館へ伺う際にお渡しする名刺にはちょっとしたイラストが♪ 上記の画像は、水族館でも人気の生き物‘ペンギン’が小さくご挨拶。 ちなみに、ペンギン以外にも‘イルカ’が出てくるときもあり、名刺をお渡しした後は きっかけとなって、イラストの生物のお話から会話がスタートすることも多いです。  

2014.2.15 工場 水族館での出来事。

  株式会社川秀、オホーツク湧別工場では、全国の水族館へ主に海獣用のエサをお届けしています。 先日、出張で地方のお世話になっている水族館へご挨拶へ伺いました。 水族館で勤務する飼育員の方々は本当に日々忙しく、表舞台に立ってショーをしたり それ以外の時間もカロリー計算された動物の食事を作ったり、トレーニングしたり… 休む暇もなく生き物たちのお世話をされています。 出張後に訪問対応のお礼mailを送ったところ、担当の方よりこんな返信がきました。   『当館のイルカはメインの展示生物であり、それを見るために遠方からも多くの方に お越しいただいています。当館がある場所は、田舎で過疎……

2014.2.18 工場 北海道 雪事情。

  北国 北海道はどこも雪が多い…そんなイメージありませんか? 実は、場所によって全然積雪量が違います。 川秀の北海道にある工場は、苫小牧・遠軽・湧別・網走の4か所。 道央に位置し太平洋に面した苫小牧は、実はとっても雪の少ない地域。 雪が少なすぎてスキーが出来ないので、苫小牧っ子の冬スポーツはスケートです。 一方、オホーツク沿岸から車で30分ほど内陸に入った遠軽町は雪が多い地域。 冬のブリザードは、前が見えないほどです。 もちろん、最高気温が氷点下を下回るという寒さはどこにいても同じ。 通勤さえ大変な中ですが、この時期の美味しい魚介類を加工するため冬場でも 工場は稼働して製品作りに励……

2014.2.26 企画 色々な化粧箱。

    化粧箱はその名の通り、食品を美味しく見せる名脇役です。 川秀の若布の箱は、もう20年近くも変わらぬデザイン。一目で川秀の製品と わかる会社の顔とも言える存在です。 一方新米と言えるのが、ホタテ冷凍貝柱の化粧箱。高級感ある黒をベースに シンプルなイラストを入れてオホーツクの天然ホタテぼ美味しさを表現しました。 いつかは若布と同じ様に、この箱を見ただけですぐに‘川秀の製品’と分かって もらえる様な息の長い製品に育てていくのが目標です。

2014.3.7 工場 鹿の大群に。。

    先日、原料の買い付けに車で移動中に鹿の大群に遭遇(+o+) 木だと思って見ていたら、動いていたのでビックリ! さすが、北海道。