三陸・北海道の素晴らしい海の恵みを多くの方に。株式会社川秀は水産加工の会社です。
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2017.9.27 工場 北海道の翼、AIRDO。

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秋と言えば、観光のシーズン。実りの秋を迎える北海道にも、多くの観光客の方がいらっしゃいます。 さて、北海道にお越しの際、空港でこんなデザインの飛行機を見かけたことがありませんか?もしかしたら、実際にお乗りになった方もいらっしゃるかもしれません。 翼の部分にかわいいクマのイラスト。これは、AIRDO(エアドゥ)という航空会社の機体。クマさんはベアドゥ君というマスコットキャラクターです。 AIRDOは、北海道国際航空株式会社という法人が前身。札幌で養鶏場を経営していた浜田輝男さんを筆頭に、道内在住の医師や弁護士、若手の会社経営者ら29名が出資し、立ち上げました。 地方発信の航空会社であり、LCC(……

2017.1.28 工場 北海道の地名

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北海道の地名は、アイヌ語に由来するものがほとんどなので、道外の方には「変わった地名だなあ」と思われることが多いようです。 市町村の名前には、川秀の工場のある紋別(もんべつ)市、湧別(ゆうべつ)町などのように、『ベツ』とつく地名が多いのも特徴。江別(えべつ)市、芦別(あしべつ)市、幌別(ほろべつ)町、士別(しべつ)市、女満別(めまんべつ)市、当別(とうべつ)町、遠別(えんべつ)町、陸別(りくべつ)町・・・まだまだあります。 アイヌ語で川をペッ(pet)といいます。これを和名で表現するのに「別」の漢字が使用されたようです。(上記の市町村には同じ名前の川があります) また、同じ川を表す言葉でナイ(n……

2016.12.27 工場 アジ。

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早いもので、もう12月。 長年、水産の仕事に関わっていると、海は生き物。海の中の環境は、年々変化している・・・と感じます。 今までたくさん獲れていた魚が少なくなったり。今まで水揚げされなかった魚が、突然網にかかるようになったり。。。 今年は北海道各地で、アジが水揚げになりました。 庶民の味と親しまれているアジですが温帯・亜熱帯に生息する魚のため、北海道ではほとんど水揚げされません。 なじみの薄いアジに漁業関係者もびっくり。 来年はどんな魚が水揚げになるのやら。。。 でも、どの魚も大切な海の恵み。 皆様に食として橋渡しできるよう2017年も頑張ります(^^) 

2016.8.30 製品 サンマの唇。

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秋の味覚、サンマ。まだ、暑い盛りですが、北海道では水揚げが始まっています。サンマの学名は、Cololabis Saira。 Cololabisは、ラテン語で「短い唇」という意味。Sairaは、サンマの古称です。 サバや鮭と比べると…確かに短い…かな?                

2016.7.23 メディア be美海スープ、読売新聞に掲載。

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川秀のbe美海スープを読売新聞で取り上げていただきました!お客様の反応も上々です(*^_^*)  以前は、地元のキヨスクやアンテナショップでの取扱のみだったのですが通信販売も可能となりました。 お問合せ・ご注文は㈱川秀 宮古工場 TEL(0193)83-1733 FAX(0193)67-3881まで。