2014.12.6 工場 苫小牧漁港。

12月の苫小牧漁港。今日は時化で休漁です。苫小牧港といえば・・・世界初の内陸堀込港湾である苫小牧西港、国家プロジェクト・東部開発事業で作られた苫小牧東港日本有数の貨物の取扱高を誇る、この両工業港が有名です。 この2つより知名度は低いものの、苫小牧漁港は実は全国一のホッキの水揚げを誇る優良港。  ホッキは寒い地方で水揚げされる貝なので、関西以西の方にはあまり馴染みがないかもしれませんがこれからの寒い季節、身が締まって特に美味となります! スーパーなどで見かけたら、ぜひ一度ご賞味してみて下さい。 

2014.11.13 メディア 天然さくらます鮨

蟇目工場のそばを流れる閉伊川は、岩手県第三位の大河川。春先の5月~7月まで、産卵のため天然サクラマスが遡上します。そのサクラマスを使用した「天然宮古さくらます鮨」を東京海洋大学が企画し、川秀蟇目工場が製造致しました。おかげさまでご好評を頂き、JALの会員向け情報誌「アゴラ」にも取り上げられました。今回は製造協力という形でしたが、今後とも地元ならではのおいしい水産物を使った商品を製造してまいります。(※当該商品は、現在在庫はございません) 

2014.10.23 <<お問い合わせのお客様におしらせ>>

現在、メールでお問い合わせいただいてるお客様には、順次ご返信させていただいておりますが、状況により数日かかる場合がございます。お急ぎの場合には、お電話にてお問い合わせしていただけますようよろしくお願い申し上げます。 

2014.10.7 製品 【川秀の味覚】Vol.2 《ホッケ開き干し》

今回は《ホッケ開き干し》をご紹介! 川秀・オホーツク網走工場では、干物商品を扱っています。その中でも、主力商品なのは《ホッケの開き干し》 ホッケの開き干しの歴史は浅く、ニシンが下火になってきた昭和50年代から作られるようになったみたいです。なんでも、ホッケは鮮度が落ちやすいため、干物にして保存できるようにしたとのこと。確かに、ホッケの刺身はなかなか見ないですね! ホッケには中性脂肪の分解、血糖値をさげる効果のある不飽和脂肪酸のDHAやEPAが非常に豊富に含まれています。ビタミンAやB¹、Dなどのビタミン類、カルシウムは魚の中でトップクラスといわれるほどミネラル分が……

2014.8.5 製品 【川秀の味覚】Vol.1 《ホタテ》

今回はホタテのご紹介! 川秀のホタテは歯ごたえの良いオホーツク産を使用しています。水揚げ後、オホーツク地方の協力工場約10社で新鮮なうちに貝剥きを行います。その後、苫小牧工場で寿司ネタ・刺身商品へ加工します。メガネ○‐○の形をしている開きかた、めがね開きは寿司ネタの王道商品です。苫小牧工場ではこの加工を得意としていて年間300tほど生産してます。 ↓↓ 商品イメージはこちら ↓↓  ホタテの貝柱には、《タウリン》が豊富に含まれています。貝柱1つ分で成人男性の1日分の栄養が補えるみたいです。《タウリン》は肝臓全体のサポート役をしてくれる成分で、生食が最も摂取率が高い……