三陸・北海道の素晴らしい海の恵みを多くの方に。株式会社川秀は水産加工の会社です。
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2017.1.28 工場 北海道の地名

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北海道の地名は、アイヌ語に由来するものがほとんどなので、道外の方には「変わった地名だなあ」と思われることが多いようです。 市町村の名前には、川秀の工場のある紋別(もんべつ)市、湧別(ゆうべつ)町などのように、『ベツ』とつく地名が多いのも特徴。江別(えべつ)市、芦別(あしべつ)市、幌別(ほろべつ)町、士別(しべつ)市、女満別(めまんべつ)市、当別(とうべつ)町、遠別(えんべつ)町、陸別(りくべつ)町・・・まだまだあります。 アイヌ語で川をペッ(pet)といいます。これを和名で表現するのに「別」の漢字が使用されたようです。(上記の市町村には同じ名前の川があります) また、同じ川を表す言葉でナイ(n……

2016.12.27 工場 アジ。

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早いもので、もう12月。 長年、水産の仕事に関わっていると、海は生き物。海の中の環境は、年々変化している・・・と感じます。 今までたくさん獲れていた魚が少なくなったり。今まで水揚げされなかった魚が、突然網にかかるようになったり。。。 今年は北海道各地で、アジが水揚げになりました。 庶民の味と親しまれているアジですが温帯・亜熱帯に生息する魚のため、北海道ではほとんど水揚げされません。 なじみの薄いアジに漁業関係者もびっくり。 来年はどんな魚が水揚げになるのやら。。。 でも、どの魚も大切な海の恵み。 皆様に食として橋渡しできるよう2017年も頑張ります(^^) 

2015.10.17 工場 ナナカマド。

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秋ですね!北海道では、ナナカマドの実が赤く色づいてとてもきれいです。 街路樹として広く親しまれているナナカマド。北海道では、なんと26市町村でその自治体の木に指定されています。 ナナカマドという名前の由来は、“7回かまどに入れても燃えない”という説が有名ですが実際にはナナカマドの薪は、よく燃えるのだそうです。不思議ですね!(^^)

2015.7.30 工場 霧の街。

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川秀苫小牧工場の所在する北海道苫小牧市は、初夏から夏にかけて頻繁に霧が発生します。 特に朝と夕方に発生しやすく、晴れたな~と思っていたら夕方霧が発生して急に薄暗くなった・・・ということも。 今朝も霧がすごかったので試しに工場の周りを撮ってみました。   ピンぼけの写真みたいですが(笑)霧がかかって、視界が悪くなっている様子です。もちろん、こんな日は、信号機も見えづらいので、運転に気を使います。でも、悪いことばかりではないんですよ! 霧のせいで日照時間が短いせいか苫小牧の今年7月の平均気温は18.5度。 列島猛暑の中うらやましい!という声も聞こえてきそうで……

2015.7.14 工場 苫小牧駅のサーモン寿司。

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列車の旅の楽しみの一つ、駅弁。 コンビニで手軽に弁当が変える昨今、昔に比べて駅弁を購入する方も少なくなったのでは・・・と思いきや、デパートの「駅弁フェア」や食べ鉄(数ある鉄道ファンの中でも駅弁・駅そば専門の方たち♪)人気で、なかなか手堅い需要があるようです。 北海道苫小牧駅の一番人気はこちら! ㈱まるい弁当さんの『サーモン寿司』です。 まるい弁当さんは明治43年に創業。地元苫小牧の老舗仕出し弁当店です。 このサーモン寿司、その名のとおり中身は色鮮やかなサーモンの押し寿司なんですが、他と違うのはスモークサーモンを使用していること! 臭みがなく、生よりおいしいというリピーターも多いんです……